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うたいめ

視覚音響化システム

macos macOS 10.7以降
macos Windows 7以降

「うたいめ」は、視覚から音(音楽)を生み出すソフトウェアです。舞(人の動きを音に変える)、望(風景を音に変える)、灯(光を音に変える)という3つのタイプがあります。スピーカーとカメラを接続したmacOSまたはWindowsがあれば、どこでも動作します。お店、学校、オフィス、ステージ、ご自宅などあらゆる場所で活用できます。

試用版
ソフトウェア (10分間動作)
準備中

販売
自宅、レストラン、オフィスなどに

ソフトウェアのみ 一時停止中

パッケージ (コンピュータ + スピーカー + カメラ)
準備中

単体の専用ハードウェア 検討中

貸出
短時間 提供可
   ステージ(ライブパフォーマンス)などに

長期間 準備中
   ギャラリー展示、ブース出展などに

現在、以下の国内への提供は行っていません。
  • 日本
  • 韓国
  • 必要なもの

    コンピュータやセンサー類(ご注文の内容によります)が含まれた完全パッケージをご希望の場合は、電源コンセントのみ必要です。ソフトウェアのみご希望の(お持ちのコンピュータをお使いになる)場合、以下の環境が必要になります。
    macos macOS
  • Mac OS X 10.7以降のIntel Mac
  • マルチコアプロセッサ
  • 2 GB以上のRAM
  • 1024×768以上の画面解像度
  • windows Windows
  • Windows 7以降のPC
  • マルチコアプロセッサ
  • 2 GB以上のRAM
  • 1024×768以上の画面解像度
  • うたいめ // 舞

    動き
    最適な用途:踊り
    想定:明るい場所

    カメラが動き(踊りなど)を認識し、それを音に変えます。動きがないと音は鳴らず、動きがあればその速さによって音の大きさや高さが変わります。例えば踊りに使えば「音(楽)に舞踊を合わせる」のではなく、その逆の「舞踊に音(楽)を合わせる」ということが可能になり、しかも音の生成はすべて自動で行われるため音を出すための人を用意する必要はありません。

    うたいめ // 望

    風景
    最適な用途:風景(日中)
    想定:明るい場所

    カメラが物体(建物、車など)を認識し、それを音に変えます。物体がないと音は鳴らず、物体がある限りその色と大きさに応じた音を自動で生み出し続けます。小さな物体ほど高く、大きな物体ほど低い音が鳴るように設定されています。例えば電車や車の車窓や川や運河を進む船からの景色などに。

    うたいめ // 灯



    最適な用途:夜景 花火 ホタル
    想定:暗い場所

    カメラが光を認識し、それを音に変えます。光がないと音は鳴らず、光がある限りその色と明るさに応じた音を自動で生み出し続けます。住民の手で点滅させた夜景を音として聴く都市規模プロジェクト『呼吸する都市』用に開発されました。