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一般 クラスの教科書

11歳(日本の小学5〜6年)以上から大人までを対象とした一般クラスの教科書です。レッスンを受ける場合、この順番に全てを受講する必要はなく、受講したいモジュール Mだけをお選びいただけます。順番が前後してもかまいません。

教科書を買う

教科書を買うと、下にあるすべてのモジュール Mが読めるようになります。レッスンを受けるにあたって必須ではありませんが、手元にあると便利です。もちろんレッスンを受けずに、教科書だけを読んで自習することもできます。

同時にレッスンを受講される方は、レッスン料金と合わせて教科書の代金をお振り込みいただくこともできます。

¥3,800(税込)

M1

読む

考える

色々な角度から音楽について考え直したり、世界中の「音楽について考えさせられる事例」を知ることによって先入観・思い込みをリセットし、ひらめきを得たり、これからの表現をより簡単にします。

これを受けると…
  • 音楽そのものについて自分なりの考えを持ち、先入観をリセットできる
  • 典型的な音楽教育を通して見える音楽の世界と新しい視点から見える音楽の世界の違いを感じられる
  • 音が音楽になる自分なりの境界線を知ることができる
  • 音楽に対するためらいや遠慮を取り除き、音楽で表現したい・してみたいという気持ちを育てられる
内容
  • 「音楽」とは何か?
  • 「演奏」とは何か?
  • 「(音楽の)再生」とは何か?
  • 「楽器」とは何か?
  • 「曲」とは何か?
  • 「楽譜」とは何か?
  • 「練習」とは何か?
  • 「音楽理論」とは何か?
  • 音楽の役割
  • 「音」が「音楽」になる境界線を探る
課題
  • 自分のバックグラウンドについて整理する
  • 自分がやりたいこと・それに必要なもの

 

音を学ぶ

音を使った表現をする上で役立つ、音の性質やヒトという視点からみた音について自分の声で体験しながら学びます。

これを受けると…
  • 音楽表現のために必要な音の性質や音に関わるヒトの身体のしくみを理解できる
内容
  • 音とは何か?
  • 音速 — 音の速さ
  • 音が聞こえるしくみ
  • 音の三要素 — (1) 音の大きさ
  • 音の三要素 — (2) 音の高さ
    • ドップラー効果
    • 直進性
    • 減衰
    • 年齢と聴力
    • 動物の可聴域
  • 音の三要素 — (3) 音色
    • 倍音
    • 「通る声」とは?
  • 絶対音感
  • 色調・音視
  • サイマティクス

 

音の出し方(生楽器編)

金属・木・紙・ガラス・セラミックなどの材質や叩く・吹く・こする・はじくなど奏法による音の違いや音の出し方を学びます。

これを受けると…
  • どのような材質をどのような材質でどうするとどのような音が出るのかを把握できる
  • 楽器にどのような機能が必要なときどのようなメカニズム(しくみ)を追加するべきか把握できる
内容
  • 固体
    • 固体:面
      • 材質・奏法による音の違い
        • 金属の面
        • 木の面
        • 紙の面
        • ガラスの面
        • セラミックの面
        • プラスチックの面
        • 皮の面
        • 殻の面
    • 固体:リード
      • 材質・奏法による音の違い
        • 動物・植物のリード
    • 固体:膜
      • メカニズム
        • ひも・ワイヤー
        • ボルト
      • 材質・奏法による音の違い
        • プラスチックや皮の面
    • 固体:弦
      • メカニズム
        • ペグ・糸巻き
        • フレット・駒・ブリッジ
        • ネック・指板
        • サウンドホール・スリット
      • トリガー
        • ハンマー
        • ピック
      • 奏法
        • ハーモニクス
      • 材質・奏法による音の違い
        • 金属やナイロンの弦
  • 気体・液体
    • 容器のメカニズム
      • ループ
      • スライド
      • バルブ
      • 開管・閉管
      • トーンホール
    • 容器の材質
    • 容器の形状
    • 容器の容積・奏法による音の違い
  • 即興性・コントロール性
  • 持ち方・設置方法

 

音と電気とコンピュータ I

電気やコンピュータを使って音を扱う方法を学びます。

これを受けると…
  • 音楽表現のために必要な電気機器・電子機器の役割・しくみを理解できる
  • 自分にどのような機材が必要なのかを把握できる
内容
  • マイク
    • マイクの選び方:方式
    • マイクの選び方:指向性
    • マイクの選び方:周波数特性
    • マイクの選び方:インピーダンス
    • マイクの選び方:感度
    • マイクのアクセサリー
  • ピックアップ
  • スピーカー
    • スピーカーの選び方:目的
    • スピーカーの選び方:駆動方式
    • スピーカーの選び方:指向性
    • スピーカーの選び方:周波数特性
    • スピーカーの選び方:エンクロージャー
    • スピーカーの選び方:スピーカーユニット
  • ヘッドフォン
    • ヘッドフォンの選び方:駆動方式
    • ヘッドフォンの選び方:構造
  • チャンネル
    • 音源の数とその呼び方
    • スピーカーの数とその呼び方
  • ケーブル・コネクタ
    • データ伝送規格の種類
    • コネクタの種類
    • ケーブル:保管方法

 

音と電気とコンピュータ II

電気やコンピュータを使って音を扱う方法を学びます。

これを受けると…
  • 音楽表現のために必要な電気機器・電子機器の役割・しくみを理解できる
  • 自分にどのような機材が必要なのかを把握できる
内容
  • インピーダンス
  • ミキサー
  • ラック
  • 電源
  • コンピュータ
    • コンピュータ:スペック
    • コンピュータ:OS
  • 音の変換方式
    • PCM
    • DSD
  • オーディオインターフェース
  • ポータブルレコーダー
  • MIDIコントローラ
  • スタジオのセッティング
    • スタジオモニター
    • 吸音
    • 遮音
    • マイク
    • 無響室
    • 機器の接続
  • 音声ファイル:フォーマット
    • 音声ファイル:コーデック
      • 特許・利用コスト
      • 圧縮

 

耳をひらく

ワークシートを片手に耳をすませて街や自然の中を自由に歩きながら、好きな音や自分の表現に使いたい音素材を探して録音したり、楽器の材料を集めたりします。

これを受けると…
  • 日常の中にどのような音の風景があるのかを知ることができる
  • 音に耳を傾けることのできる感覚を養える
  • 音楽制作に必要な材料・音の素材が手に入る
内容
  • 前の場所と比べて、共通点や変化
  • 目をつぶって聴いたときの変化
  • この場所の音を、人に説明するとしたら
  • この場所の音を、この枠の中に描き表すとしたら
  • この場所の音すべてをコントロールできるとしたらどのような音の風景をつくるか
  • 動いている音・止まっている音
  • 人間が出す音・人間以外が出す音
  • いちばん近くの音・いちばん遠くの音
  • いちばん大きい音・いちばん小さい音
  • この場所にしかない(なさそうな)音
  • この国にしかない(なさそうな)音
  • 印象に残った音
  • 必要だと思う音・不要だと思う音
  • この場に残しておきたい音・この場から消したい音
  • 好きな音・嫌いな音
  • 一回で終わった音・続けて鳴っている音
  • 音の予想:過去、ここにあったかもしれない音と未来、ここにあるかもしれない音

 

音楽の作り方

作曲や即興演奏が簡単になる考え方・方法や、インスピレーションを得る方法について解説します。

これを受けると…
  • 作曲や即興演奏をするための考え方がわかる
  • インスピレーションを得る方法がわかる
内容
  • 即興演奏・作曲とは
    • 小山和音と即興演奏
    • 即興演奏とインスピレーション
    • パーセンテージで自己評価
  • 即興演奏・作曲のしかた
    • 1 – 身体を整える
      • 1A: 考え方・心の持ち方
      • 1B: 身体の状態
      • 1C: 音楽デトックス
    • 2 – テーマを決める
      • 2A: 自然が生み出したもの・現象
      • 2B: 人間が生み出したもの・現象
      • 2C: 感情
    • 3 – 記録方法を決める
      • 3A: 楽譜に記す
      • 3B: 録音(レコーディング)する
    • 4 – 楽器を決める
      • 4A: 物理楽器
      • 4B: サンプラー
      • 4C: シンセサイザー
    • 5 – 表現方法を決める
      • 5A : 運動の欲求
      • 5B: ジャムセッション
      • 5C: ライブルーピング
      • 5D: ルールを決める
      • 5E: 言語
      • 5G: 音楽理論

 

M8

音の出し方(プログラミング編)準備中

オープンソース・無料の開発環境”Pure Data”を使って簡単なプログラミングをして、コンピュータを電子楽器として扱う方法を解説します。

これを受けると…
  • どのような方法を使うとどのような音が出るのかを把握できる
  • どのような機能が必要なときどのようなメカニズム(しくみ)を追加するべきか把握できる
受講条件
このモジュールを受講するには、以下の条件・スキルが必要です。

  • M4 M5 の内容を理解している
  • Windows、macOS、Linuxのいずれかを持っている
  • ウェブサイトへのアクセスができる
  • ソフトウェアのダウンロードとインストールができる

 

M9

楽器をデザインする
通話 1対1

自分に合う「楽器」をゼロから考えて作るためのお手伝いをします。

これを受けると…
  • 自分が必要な楽器のイメージが把握できる
内容
  • 物理(フィジカル)楽器
    • 自作する:身の回りにあるものや市販品から楽器を作るにあたってのレッスンをします。
    • オーダーメイド:準備中 世界にひとつ、あなた専用の楽器のデザインをお手伝いし、3Dプリンターで製造したものをお届けします。
  • 仮想(バーチャル)楽器
    • 自作する:準備中 コンピューター上のプログラミングをお手伝いします。
    • オーダーメイド:準備中 ご希望に沿った電子楽器(ソフトウェア)をお作りします。

 

M10

楽譜と曲を作る+即興演奏 準備中
通話 グループ

完成した自分専用の楽器を持ち寄り、新しく「楽譜」を考えて作り、他の参加者とジャムセッション(即興合奏:決め事をせずに音を出し合う)をし、最終的に「曲」を作ります。

これを受けると…
  • 他人と共同で楽譜を作ることができるようになる
  • 他の参加者とジャムセッション(即興合奏)ができるようになる
  • 他人と共同で曲が作れるようになる

 

M11

アプリを使う場合
¥490が必要です

楽譜と曲を作る+即興演奏
通話 1対1

完成した自分専用の楽器を使って、新しく「楽譜」を考えて作り、即興演奏(決め事をせずに音を出す)をし、最終的に「曲」を作ります。

これを受けると…
  • 楽譜を自分で作ることができるようになる(必要な場合のみ)
  • 一人で即興演奏ができるようになる
  • 一人で曲が作れるようになる
アプリを使う場合
  • アプリを使う場合、作曲用アプリ「Koala Sampler」(¥490)をあらかじめご用意ください。iPhone、iPad、Androidのどれでも動作します。

 

M12

読む

最低$1(約¥110)が
別途必要です

レコーディング

オープンソース・寄付制のDAW(音楽制作ソフト)”Ardour”を使って、録音した音声を重ねて簡単なレコーディングをする方法を学びます。

これを受けると…
  • コンピュータを使った簡単なレコーディングの方法を知ることができる
受講条件
このモジュールを受講するには、以下が必要です。

  • M4 M5 の内容を理解している
  • Windows、macOS、Linuxのいずれかを持っている
  • ウェブサイト・メールへのアクセスができる
  • PayPalまたはクレジットカードでの支払い(最低で約¥110)ができる
  • ソフトウェアのダウンロードとインストールができる
内容
  • Ardourの準備
  • 録音
  • トラック
  • サンプラー
  • ミキサー画面
  • エディット画面
  • 記号

 

M13

読む

公開する・収入を得る

作った作品を公開・販売して広めたり、ライブやメディアへ出演する方法について解説します。

これを受けると…
  • 自分の作品を公開して対価を得る方法がわかる
  • 自分に合った作品の公開方法がわかる
内容
  • 言葉をどうするか
  • 公開の準備をする
    • コンテンツを作る
    • フォーマットとクオリティ
    • ライセンス(著作権)
  • 公開する
    • ウェブサイト
    • プラットフォーム
    • クリエイティブ・コモンズ作品向けレーベル
  • 収入を得る
    • Bandcamp
    • Gumroad
    • オーディオストック
    • フリクル
    • ニコニ・コモンズ クリエイター奨励プログラム
  • 広める
    • ソーシャルメディア(SNS)
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    E

    オンラインジャムセッション 準備中
    グループの音声通信

    定期的にオンラインのジャムセッション(即興合奏:決め事をせずに音を出し合う)があります。ニュートラル音楽院メンバーならどなたでもご参加いただけます。

     

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