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音環境デザイン

実験段階

空間を音の視点から改善することで、オフィスや研究所などでの生産性、学校での学習効率、公共施設での機能性や安全性、商業施設での売り上げの向上をはかります。

空間の「音環境」は、潜在的に人の行動を左右します。音環境が適切でないとすれば、まだその空間は改善の余地があるということです。

適切な音環境というのは、場所や状況によって違ってきます。たとえば回転を早めたい(利用者の滞在時間を短くしたい)ファーストフード店では空間をうるさくしておくことが正解ですが、逆に滞在時間を長くして売り上げを伸ばしたいショッピングモールでは気持ちを落ち着けて行動スピードを落とす音環境が必要です。また、聴覚に頼って行動しておられる方や、事故や災害などの非常時のためには、公共施設のサイン音やアナウンスの内容は的確に伝わる必要があります。

これらのことを踏まえ、音環境の改善のお手伝いをいたします。本件は実験段階です。

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